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これらは必ずしも必須というわけではないが、経験上、有ると非常に助かるツール類である。

作業台

板の表面に傷が付くため、地面で作業をするわけには行かない。最低でも2本の角材を枕木のように引いて地面から浮かせた方がよい。カンナでかなりの力を加えるため、板が横滑りしないよう、滑り止めマットや緩衝材などがあると良い。

また、作業台とブランクスを固定するためのクランプと呼ばれる金具も有ると便利である。ただし、桐材をクランプで締め付けると締め付け跡などが付いてしまう場合もあるので十分注意が必要。

ランダムサンダー

アライアの表と裏のように広い面積のサンディングは手作業ではかなり骨が折れる。電動のサンダーがあればかなり楽になる。 オススメはサンダーの中でもランダムサンダーと呼ばれるもの。ランダムアクションサンダーは仕上げも塗装はがしも出来る優れものである。数万円もするプロ用工具までは必要ないが他にも日曜大工をするなら何かと重宝する。

最近は別用途で購入したBOSCH(ボッシュ) 吸じんランダムアクションサンダーPEX260AE/Jを使用している。ランダムアクションサンダーの購入を考えているならワット数をよく注意する必要がある。PEX260は260Wとなっているがこれがサンディング能力を大きく左右する。個人的な見解ではあるが、PEX260においても板面に押し付けるなようにサンディングすると動作速度が落ちるのを感じる。ストレスなく作業を行うためには、このワット数が最低ラインだと思われる。(私はこれで十分だが、これより下のラインはパワー不足だと思う。)

ランダムサンダー用ペーパーは#60、#120、#240、#400、#600ぐらいを揃えておきたい。#60や#120は長時間当てると深く削りすぎてしまうので要注意。しかし、板の角やレール部分を丸くしたり削ったりと、カンナ代わりにも使えるので便利である。



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